ことわざの窓: ことわざ ら行

乱は天より降るに匪ず、婦人より生ず(らんはてんよりふるにあらず、ふじんよりしょうず)

【意味】

国が乱れるのは天が下す罰ではなく、為政者が婦人に惑わされて血道をあげることから生じるものである。

【所見】

ひゃ〜!昔から女は魔物なんて言いますから(ご婦人の方が見ていらっしゃったらゴメンなさい(^^;)、こんなこともあろうかと・・・。でも、他のことをほったらかしにして一生懸命になってしまうぐらい妖艶な女の人に出会ってみたい気もします(^^;。
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乱君ありて乱国なし(らんくんありてらんごくなし)

【意味】

国が乱れるのは乱す君主がいるからであって、国自体が自然に乱れるわけではない。つまり社会の状態は、その地域の統治者に責任があるということ。

【所見】

すべてにおいて統治者に責任があるというわけではないでしょうが、会社組織などにおいても、その組織がうまく機能するかどうかというのは、やはりその組織の長のやり方ひとつというところはありますよね。
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猟虎の皮(らっこのかわ)

【意味】

ラッコの皮は誰が触っても非常に手触りがよいことから、誰に対しても人当たりが良く従順な人物を譬えて言う。

【所見】

こういった人に今まで実際に出会ったことはありませんが、あまりに誰に対しても人当たりが良いのを目の当たりにしたら、「裏で何を考えているのやら・・・」と、変に疑ってしまいそうです(^^;。
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落花狼藉(らっかろうぜき)

【意味】

花が散り乱されている様。転じて、物が散乱する様を譬える。また、花を女性に譬えて、女性に乱暴を働く様のこともいう。

【所見】

「落花狼藉とは、いただけませんな・・・」と言いつつ乱暴を受けている女性を助けるヒーロー登場!時代劇の見せ場のひとつですよね。また、時代劇が見たくなってきました・・・(^^;。
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落花流水(らっかりゅうすい)

【意味】

落花には流れる水に身をまかせたいという思いがあり、また、流水には落花をのせて流れたいという思いがある。男女に、お互いに寄り添う情があることを譬えて言う。

【所見】

う〜ん、風流で色っぽくていいですねぇ、この表現!ただ、この言葉のイメージからすると、見目麗しいカップルにだけ似合いそうな気がするんですが、気のせいですか?(^^;
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