ことわざの窓: ことわざ た行

大器晩成(たいきばんせい)

【意味】

大きな器は作り上げるのに時間がかかる。転じて、大人物というものは進歩が遅いが、時間をかけて実力を養い、後に大成するものだということ。

【所見】

このことわざは中学生・高校生のころに成績が悪いと、その言い訳として使ってました(^^;。いまだに使っているという話もありますが、いつになったら大成するんでしょう?・・・(^^;
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対岸の火事(たいがんのかじ)

【意味】

川向こうの火事は、こちら側に類焼する恐れがないことから、当事者にとっては大変なことでも、関係ない者にとってはその労苦を全く感じないことを指す。

【所見】

日常の仕事でもそうですが、ある仕事の担当者が大変そうにしていても、他の人は大抵「他人事だから・・・」っていう顔してますよね。で、少しでも助けられる人っていうのは、自分の仕事がおろそかになっていたり・・・。なかなか、うまくいかないもんです(^^;。
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大家の空覚え(たいかのそらおぼえ)

【意味】

どんな大家も、その専門について全て知り尽くしているように見えるが、案外、素人でも知っているような初歩的なことを忘れているものだ。

【所見】

何でも詳しい人と話していて、「えっ!そんなことも知らないの?」なんて、ツッコミを入れることがあったりすると、「そんなの、簡単過ぎて忘れちゃったよ。」っていう返事だったりしますよね(^^;。簡単な事は、忘れないでしょうに・・・。
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代が変われば世が変わる(だいがかわればよがかわる)

【意味】

代替わり、つまり主人が替われば、何事もやり方が変わるということ。

【所見】

どの企業も、社長が替わればカラーが変わったりしますよね。身近なところでは、上司が替われば、自分の仕事のやり易さも変わったりします。いつも、良い方向に行けばと願うんですが、そうとは限りません(^^;。
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大海の一滴(たいかいのいってき)

【意味】

途轍もなく大きな全体の中での、ほんの小さな一部分。

【所見】

文字通りの意味ですが、イメージ的にあまり良い意味では使わないと思います。例えば、大規模な組織的犯罪の中で、一部が露見した場合などに使われそうですね。
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