ことわざの窓: 白鳥の歌(はくちょうのうた)

白鳥の歌(はくちょうのうた)

【意味】

死に瀕した白鳥が歌うとされる歌のこと。白鳥は死に瀕したときに、最も美しく歌うと古来から伝えられており、転じて、ある人が最後につくった詩歌や歌曲などを指して言う。

【所見】

有名な作詞家や作曲家の最後の作品を形容して使われるべき表現だと思いますが、まだ聞いたことがありません。でも、こんな形容をされたら、その人は冥利に尽きることでしょうね。
posted by Koshiki | ことわざ は行
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