ことわざの窓: 金に糸目を付けぬ(かねにいとめをつけぬ)

金に糸目を付けぬ(かねにいとめをつけぬ)

【意味】

ある事を成し遂げるために、惜しげもなく金を使う様子。

※「糸目」とは、凧がバランス良く風を受けられるように引き締めるための糸のこと。その糸がないと、凧がうまく制御できず、勝手に飛んでいってしまうことに譬えている

【所見】

ドラマや時代劇などの台詞でよく使われる言葉で、意味を知ってはいても、「糸目」の元来の意味を知っている人は少ないかもしれませんね。「糸目ってなんだろう?」と思われていた方、これですっきりしたんじゃありません?
posted by Koshiki | ことわざ か行
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