ことわざの窓: 乱君ありて乱国なし(らんくんありてらんごくなし)

乱君ありて乱国なし(らんくんありてらんごくなし)

【意味】

国が乱れるのは乱す君主がいるからであって、国自体が自然に乱れるわけではない。つまり社会の状態は、その地域の統治者に責任があるということ。

【所見】

すべてにおいて統治者に責任があるというわけではないでしょうが、会社組織などにおいても、その組織がうまく機能するかどうかというのは、やはりその組織の長のやり方ひとつというところはありますよね。
posted by Koshiki | ことわざ ら行
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