ことわざの窓: 安くして危うきを忘れず(やすくしてあやうきをわすれず)

安くして危うきを忘れず(やすくしてあやうきをわすれず)

【意味】

たとえ身の回りの安泰が続いても、常に危機が迫った時のことを考えて油断しないことを言う。

【所見】

「君子たるもの」という一節に続く言葉として、男子の平常の心構えを説くに相応しいことわざと言えますよね。こういったことわざを知ると、身が引き締まる気がします。そう思いませんか?
posted by Koshiki | ことわざ や行
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