【意味】
きちんと枡でこぼれないように量ったものを、箕で受けて一気にこぼしてしまう。長い間苦労して貯めたものを、無駄に使ってしまうことの譬え。
※『箕』は、竹で編んで作った、穀類をふるって殻やごみをより分ける農具
【所見】
う〜ん、耳が痛い!親が苦労して稼いだお金を何の気なしに使っていた子供の頃を振り返ると、まさにこのことわざがそのまま当てはまる気がします。思い当たる人も多いのでは?(^^;
枡で量って箕でこぼす(ますではかってみでこぼす)
posted by Koshiki
| ことわざ ま行

