ことわざの窓: 白刃前に交われば流矢を顧みず(はくじんまえにまじわればりゅうしをかえりみず)

白刃前に交われば流矢を顧みず(はくじんまえにまじわればりゅうしをかえりみず)

【意味】

戦場で、敵の刀が目の前にあってこれと交戦中であれば、流れ矢に当たらないように注意している暇はない。大難の際には、小難を顧みることができないことの譬え。

【所見】

譬えに緊迫感があって、「これは、本当にそうだろうなぁ。」と思わず納得してしまうような、説得力にあふれたことわざですね。敵が斬りかかってきているのに、どこから飛んでくるかわからない矢を気にしていたりしたら、それこそお終いですから・・・(^^;
posted by Koshiki | ことわざ は行
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