ことわざの窓: 大功を成す者は衆に謀らず(たいこうをなすものはしゅうにはからず)

大功を成す者は衆に謀らず(たいこうをなすものはしゅうにはからず)

【意味】

大きな物事を成し遂げる者は、大勢の意見を聞いたり相談したりして物事を運ぶようなことはしない。立派な指導者というのは、周囲の様々な意見に惑わされず、自分の考えで決断するものだということ。

【所見】

周囲の人にワンマンだと評される人に案外成功者が多かったりするのは、やっぱりこういうことがあるからなんでしょうね。裏を返せば、ワンマンを通して物事を成功させるだけの自信と実力が備わっているからこそ、こういったことが言えるということもありますよね。
posted by Koshiki | ことわざ た行
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