ことわざの窓: 金と女は外へ預けるな(かねとおんなはほかへあずけるな)

金と女は外へ預けるな(かねとおんなはほかへあずけるな)

【意味】

金銭や女は他人に預けるようなことをすると、預かった者がついつい手を出してしまう誘惑の多いものだから、他人に預けるものではないということ。

【所見】

このことわざを最初に知ったとき、金銭はともかくとして、女を外へ預けるというのは、どういう想定なのかと思いましたが、考えてみたら、昔は女中奉公なんかがあったりしたんですよね。時代劇なんかでも、大店の旦那が女中に・・・なんていうシーンがありますね(^^;。
posted by Koshiki | ことわざ か行
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