ことわざの窓: 商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)

商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)

【意味】

商売というものは、牛の涎が細く長く垂れるように、気長に辛抱することが大切であるということ。利益を急いではならないということの譬え。

【所見】

なんか譬えが汚いですが、商売に限らずどんな仕事・勉学でも成功しようと思ったら、常にそれなりの努力というものが必要ですから、やはりその意味でも辛抱は大切になりますよね。でも、このことわざを作った人は、なんでわざわざ”牛の涎”に譬えようと思ったんでしょうか(^^;?
posted by Koshiki | ことわざ あ行
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