ことわざの窓: 禍を転じて福と為す(わざわいをてんじてふくとなす)

禍を転じて福と為す(わざわいをてんじてふくとなす)

【意味】

身に降りかかって来た禍を上手く利用したり、それを教訓として喜ばしいことになるようにすること。

【所見】

災難が降りかかって来たときの対処の仕方ひとつで、さらにそれを申告なものにしてしまったり、あるいは本当に上手く取り計らうことで好転させたりすることっていうのは、自分を含めて日常的に良くあることだと思います。運任せだけでは、やはり駄目ですよね。
posted by Koshiki | ことわざ わ行
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