ことわざの窓: 左官の垣根(さかんのかきね)

左官の垣根(さかんのかきね)

【意味】

壁を塗る専門職人である左官が垣根を作っても、上手くできるはずがない。専門外の仕事をやっても上手くいかないことの譬え。

【所見】

このことわざは、自分の能力を謙遜する場合にも使えそうです。人に専門外の仕事で褒められたような場合に、「いえいえ、”左官の垣根”ですから・・・」なんてね!(^^;
posted by Koshiki | ことわざ さ行
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