ことわざの窓: 掃き溜めに鶴(はきだめにつる)

掃き溜めに鶴(はきだめにつる)

【意味】

掃き溜めに鶴がいるように、みすぼらしい場所に極めて美しい(優れた)ものが現れること。

【所見】

場に相応しくないという意味の表現に思えますが、このことわざは良い意味、つまり鶴の方に重きを置いた使い方をしますね。でも、鶴を引き立たせるためとはいえ、比較対象が”掃き溜め”っていうのもすごいと思います(^^;。
posted by Koshiki | ことわざ は行
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