ことわざの窓: 焼け木杭に火が付く(やけぼっくいにひがつく)

焼け木杭に火が付く(やけぼっくいにひがつく)

【意味】

一度焼けた木の杭は、火が付きやすい。転じて、一度でも強い結び付きがあったもの同士は、縁が断たれたように見えても、復縁しやすいことを指す。多くは、男女関係を形容して言う。

【所見】

「あら、焼け木杭に火が付いたの?」なんて台詞を、古い映画だったかドラマだったかで聞いた記憶がありますが、その時は、こういう意味だなんて全然知らず、「何が可笑しいんだろう?」って思ってました(^^;。
posted by Koshiki | ことわざ や行
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