ことわざの窓: 対岸の火事(たいがんのかじ)

対岸の火事(たいがんのかじ)

【意味】

川向こうの火事は、こちら側に類焼する恐れがないことから、当事者にとっては大変なことでも、関係ない者にとってはその労苦を全く感じないことを指す。

【所見】

日常の仕事でもそうですが、ある仕事の担当者が大変そうにしていても、他の人は大抵「他人事だから・・・」っていう顔してますよね。で、少しでも助けられる人っていうのは、自分の仕事がおろそかになっていたり・・・。なかなか、うまくいかないもんです(^^;。


posted by Koshiki | ことわざ た行
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