ことわざの窓: 若い者と風上の火とは油断ならず(わかいものとかざかみのひとはゆだんならず)

若い者と風上の火とは油断ならず(わかいものとかざかみのひとはゆだんならず)

【意味】

風上の火は、いつこちらに類焼するようなことになるか分からない。それと同様に、若者も何をするか分からず、油断できないということ。

【所見】

最近は犯罪の低年齢化が進んでいますが、ことわざにもあるぐらいですから、昔から若者の行動というのは予測し難かったんですね。若者にはそのパワーを、もっと有効に活かして欲しいと願うばかりです。


posted by Koshiki | ことわざ わ行
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。