ことわざの窓: 泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)

泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)

【意味】

たとえ寵愛している者であっても、規律を守り統制を図るため、違反者は敢えて処罰すること。

※三国志の英雄『諸葛孔明』が、軍規に違反して大敗を喫した腹心の馬謖を、涙をふるって処刑したことに由来する

【所見】

厳しいですねぇ〜。でも、もし孔明が馬謖を許していたら、全軍の統制は図れたでしょうか?これは、どんな組織にも通じる原則だと思います。だから、情状酌量の余地を期待してはいけません・・・か?(^^;


posted by Koshiki | ことわざ な行
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