ことわざの窓: 災害は忘れたころにやって来る(さいがいはわすれたころにやってくる)

災害は忘れたころにやって来る(さいがいはわすれたころにやってくる)

【意味】

災害に対しては、普段から備えをしておくことが重要だが、災害が来ないまま、その備えに対しての心構えが緩んだころに限って、災害というものはやって来るものだ。

【所見】

普段から気を付けていれば大事に至らないのに、いつも何か起こってから、それに対する厳しい対策がとられる。最初は良いが、また時間が経つとその対策も形骸化してしまう。世の中、何事もその繰り返しで、昔から変わってないですよね・・・(^^;。


posted by Koshiki | ことわざ さ行
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