ことわざの窓: 可愛さ余って憎さが百倍(かわいさあまってにくさがひゃくばい)

可愛さ余って憎さが百倍(かわいさあまってにくさがひゃくばい)

【意味】

可愛がっていた人ほど、何らかの原因で、いったん憎いとなったときには、その人に対する憎悪が非常に激しいものになること。

【所見】

これは心情的にわかり易いですよね。可愛がっていた人からの裏切りというのは、他の人から裏切られた場合より落胆が大きいですから、心情的に許せない思いが強くなります。理性が勝てば、何事もなく過ごせるんでしょうけど・・・(^^;。


posted by Koshiki | ことわざ か行
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