ことわざの窓: 可愛い子には旅をさせよ(かわいいこにはたびをさせよ)

可愛い子には旅をさせよ(かわいいこにはたびをさせよ)

【意味】

自分の子を愛するなら、自分の手元で可愛がることばかりをせず、旅をさせる、つまり、苦労しても世の中で見聞を広めさせることをした方が、その子の将来のためになるということ。

【所見】

う〜ん。でも最近はゆとり教育のせいか、ちょっとのことでへこたれる子供が多いといいますね。いきなり、厳しい試練が待っているようなことをさせるのは考え物かも。ものには順序がありますから、少しづつ「旅をさせる」のが良いと思います。


posted by Koshiki | ことわざ か行
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