ことわざの窓: 流れを汲みて源を知る(ながれをくみてみなもとをしる)

流れを汲みて源を知る(ながれをくみてみなもとをしる)

【意味】

流れる川から汲んだ水を見て、その水源の様子を知る。末を見て本を知ることの譬え。また、ある行為を見て、その人の心の善悪を察することを指す。

【所見】

人や物事の動きを見るときは、こうありたいですよね。ただ、一箇所から汲んだ水を見て源を知ることは難しいでしょうから、できるだけ多くの箇所で汲んでみて、総合的に判断することが大切でしょうけど・・・
posted by Koshiki | ことわざ な行
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