ことわざの窓: 台座後光を失う(だいざごこうをうしなう)

台座後光を失う(だいざごこうをうしなう)

【意味】

仏像から台座や後光を取り去ってしまうと、その仏像の威厳がまるでなくなってしまう。転じて、面目がまるつぶれになること、現在の地位を失うことを指す。「台座後光を仕舞う」とも。

【所見】

失うような台座や後光のある人が、もしこうなったとしたら気の毒ですよね。でも、このことわざって、なんだか”ばち”が当たりそうな表現だと思いませんか(^^;?
posted by Koshiki | ことわざ た行
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。