ことわざの窓: 酒が沈むと言葉が浮かぶ(さけがしずむとことばがうかぶ)

酒が沈むと言葉が浮かぶ(さけがしずむとことばがうかぶ)

【意味】

酒を飲んで酔いが深くなると、胸の奥にしまっておいたことまで、ついつい口をついて出てしまうということ。

【所見】

う〜ん、これってありがちですよね。酒が進むと、どんどん饒舌になっていくタイプの人なんかは特に危ないですね。その人の本心が分かってその後の展開が良くなるのはともかく、「口は禍の元」ということわざもあるくらいですから気をつけたいものです(^^;。
posted by Koshiki | ことわざ さ行
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。