ことわざの窓: 金の切れ目が縁の切れ目(かねのきれめがえんのきれめ)

金の切れ目が縁の切れ目(かねのきれめがえんのきれめ)

【意味】

金銭の授受が伴わなくなったときが関係の切れるとき。遊女と客、商人と客との関係など、一見親しそうに見える間柄も実は金銭の授受によってのみ成り立っているものであって、それがなくなったとたんに関係が切れてしまうことを言う。

【所見】

ちょっと寂しいなぁとは思いながら、現実はそんなものかもと思えることわざですね。もちろん、そういった場合が全てというわけではありませんが、当てはまるケースを体験した人も多いのでは?
posted by Koshiki | ことわざ か行
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。