【意味】
月日というものは、それを待っているときには待ち遠しく、なかなかやってこないように感じるものだが、待っていないと、知らぬ間に過ぎ去ってしまうものだということ。
【所見】
人間の感覚というものは実に不思議で、実際には同じ長さの時間を過ごしているのに、暇なときは「まだこんな時間?」、忙しいときは「もうこんな時間?」と、全く反対に感じますよね。なかなか、時は思うようには流れてくれません(^^;。
待たぬ月日は経ち易い(またぬつきひはたちやすい)
posted by Koshiki
| ことわざ ま行

